後手
先手
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初期局面
 

嬉野流の全手順

上の盤面で1手ずつ進めながら読める解説を、ここに全文まとめて掲載しています。

  1. —第0手
    嬉野流の基本手順を学びます。

    ✅ 強み:銀と角をそれぞれ6八、7九に動かす力戦。相手の意表を突くことができる。

    ❌ 弱み:玉を固めることが難しいので、指しこなすには力がいる。

    💡 使いどき:独自の陣形で相手を惑わせたいとき
  2. 1▲6八銀
    嬉野流を目指すにはまずこの一手。
  3. 2△3四歩
    △3四歩と角道を開け、次に▲7六歩とする手を封じておきます。もし次に▲7六歩とすれば、△8八角成と角をただで取れます。
  4. 3▲7九角
    嬉野流で戦うことが確定しました。角と銀が渋滞していて、いかにもよい形に見えませんが、これをどうほぐして戦うかがこの戦型のポイントです。

    嬉野流の基本形。

嬉野流とは

初手▲6八銀から独特の銀と角の配置で戦う力戦系の戦法です。ほとんどの嬉野流は飛車を振らずに戦う居飛車系の将棋で、近年注目を集めています。

嬉野流の名は発案者の出身地ではなく、嬉野宏明さんが指したことに由来します。

📚 参考文献
・嬉野流 - Wikipedia(2026年8月23日参照)

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嬉野流の復習モード

基本手順の通りに駒を動かしてみましょう。駒をタップ(クリック)して選び、移動先をタップしてください。

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