後手
先手
0 / 7
初期局面
嬉野流の全手順
上の盤面で1手ずつ進めながら読める解説を、ここに全文まとめて掲載しています。
-
—第0手嬉野流の基本手順を学びます。
✅ 強み:銀と角をそれぞれ6八、7九に動かす力戦。相手の意表を突くことができる。
❌ 弱み:玉を固めることが難しいので、指しこなすには力がいる。
💡 使いどき:独自の陣形で相手を惑わせたいとき -
1▲6八銀嬉野流を目指すにはまずこの一手。
-
2△3四歩△3四歩と角道を開け、次に▲7六歩とする手を封じておきます。もし次に▲7六歩とすれば、△8八角成と角をただで取れます。
-
3▲7九角嬉野流で戦うことが確定しました。角と銀が渋滞していて、いかにもよい形に見えませんが、これをどうほぐして戦うかがこの戦型のポイントです。
嬉野流の基本形。
嬉野流とは
初手▲6八銀から独特の銀と角の配置で戦う力戦系の戦法です。ほとんどの嬉野流は飛車を振らずに戦う居飛車系の将棋で、近年注目を集めています。
嬉野流の名は発案者の出身地ではなく、嬉野宏明さんが指したことに由来します。
📚 参考文献
・嬉野流 - Wikipedia(2026年8月23日参照)
嬉野流の復習モード
基本手順の通りに駒を動かしてみましょう。駒をタップ(クリック)して選び、移動先をタップしてください。
0 / 7
先手
最初の一手を指してみよう